明智光秀ファンが今まさに三日天下を狙わんとするブログ

まずは明智光秀ファンからひとつだけ主張させてくれ!

「三日天下は正確には11日天下ですよ!」(だからなんだといわれても困るけど)

イラスト

あなたは三日天下を本気で三日間だったと思っていたりしませんか?
ちなみに、私は思ってました!(恥っ
その程度の明智光秀ファンが運営しております。いや、本当に申し訳ないm(__)m

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2007年1月28日

皆様、ありがとうございます!

明智光秀関連「書籍」(26)-明智光秀関連「書籍」(9)

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「明智光秀はお嫌いですか?」をご覧頂いている皆様、いつもありがとうございます。

皆様にご紹介いただいたり、ネットで古本を探すのにご協力いただいたりして、私の光秀様蔵書コレクションもものすごく充実してまいりました〜。本当に感謝しております。

皆様から教えていただいて入手した書籍の一部の感想を述べさせていただきます。


反逆
【反逆】遠藤周作
これは、ドラマですなぁ。いろいろな人物の思惑が複雑に絡まってって面白かったです。
本能寺を考えるとき、ついつい信長と光秀の関係を中心に、秀吉や家康、朝廷ぐらいまでの小さな枠内で考えがちなんですが、じっさいはもっと、この小説みたいにいろんな人の思惑がからんでいかたもしれませんね。



桔梗の旗風

【桔梗の旗風】
出自のはっきりしない明智光秀は小説でも織田家に従軍してからの物語しかあまりないのが現状。そんな中で青年期が描かれている小説はとても貴重!
タップリ読めて面白かったです。
可児才蔵についてあんまり良く知らなかったので、光秀を主人公にしつつも、可児才蔵を軸に物語が動いて行ったりしていてとても面白かったです。
コレを読んで思い出しました。この話がそうだったのですが、信長かなんかのドラマで蘭丸と玉子が恋仲なのがありましよね?どれだったけ…いろいろごっちゃになっていて良く覚えていないです…。



ながてゆか信長
【TENKAFUBU信長】
すごくいい!(笑)好きだ、これ。この光秀様!(ちょっと若造だけど)
この漫画面白いですな!難点を挙げるとすれば、キャラクターが誰も彼もみんなカッコいいので、対比が難しかったのが致命的か…。我らが、将軍義昭様までかっこよかったもの!もっと、妙に弱いキャラとか妙に情けないキャラ妙に悪役なキャラとかいれば良かったのに…。
それから、光秀様若い!ビジュアルも若ければ、考え方も若い。
ついでに言えば、秀吉が活躍しなさスギなのもどうにも気になりましたな…。



明智軍記
【明智軍記】
やっとこさ、手に入れました!
daizu様やら白天目様やらマンゴー命様やら複数の方に助けていただきました、明智軍記。
ついにするが書店さんから入手することができました!しかも(明智軍記にしては)お手頃価格で、なかなかの美品でした!(ごく一部分にボールペンで線を引いてあったので多分値段が下がったんだと思います。でも全然気にならないです。)

古文なので、読んでもたいして理解できないのですよ、実は。ただ、やっぱり光秀ファンとしていずれは読まなきゃいけないと思っていたし。持っているだけで、私にとってはバイブル?
歴史資料としてえらくひどい悪書と言われている「明智軍記」。これはは江戸時代ごろの光秀ファンが勝手に妄想を膨らまして書いたんじゃないかと現代の光秀ファンの私が妄想を膨らませております。なんか、そう考えると「明智軍記」を書いた人に対して親近感が沸いたりして。


また、何かお勧めの光秀小説などありましたらぜひ教えてください!
私が知らずに過ごしている書籍の特徴といたしまして、タイトルに「光秀」や「本能寺」なんかが含まれない書籍は気づかずにスルーしている可能性が大でございます(笑)

 
 

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2007年1月27日

おくればせながら、へうげもの4巻

漫画の中の明智光秀(9)

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へうげもの 4 (4)泣きました!!へうげもの4巻

ちょっと出遅れましたが、へうげもの4巻、読みました、そして…

泣いた!!

今回明智光秀の出番なんて冒頭数ページしかないのに…、すっかり泣かされましたよ!!
ついでに言えば、へうげものの中で一番キライなキャラだった利休さんがちょっとだけ好きになったです。安土城炎上のエピソードのところで故人を偲んでくださったので、また泣けましたし。

もうちょっと、もしかしたら生きているかも知れない…と気を持たせていただきたかった。
どうせ(←失礼な言い方)へうげものなんだから、実は天海なストーリーだっていいじゃないか…。
っていうか、家康、あと5分早く助けに来いよ!!ちくしょう・・・(T_T)

でもまぁ、存分になかせていただきました。

で、明智光秀もいなくなっちゃったし、天下は定まってきてへうげものもどんな風に変わっていくのかな?と思ってましたが、左介改め古田織部は相変わらず面白い!
これからも活躍を期待したいと思いました!!

 
 

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2007年1月22日

敵は本能寺にあり!の漫画

漫画の中の明智光秀(9)

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本屋さんでふと目に留まりました「その時歴史が動いた」のコミック雑誌。
当然「風林火山」にかこつけて信玄と謙信の話満載だろうとおもったんですが、なんと明智光秀漫画もありました!
しかも、付録のポスターが本能寺ですよ!
うひょー、光秀様かっこいい!!
漫画は、光秀様の人生がちゃんと描かれていましたが、あまりにもスタンダードな光秀像なので…特徴がないというか、物足りないというか。
何と言っても、ビジュアル的な問題もありかもしれませんが、どうも信長様より若造っぽいのでちょっと違和感があったような…。でもコネタはちゃんと盛り込んであったのが嬉しいですね。


ポスターがカッコいいので、とりえあえず部屋に飾ります!

 
 

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2006年8月29日

WABBY明智!

漫画の中の明智光秀(9)

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光秀様ファンなら『へうげもの』3巻は必読です!

なんと言ってもWABBY明智ですから!

ちょうど本能寺から山崎の合戦後まで網羅されている3巻はなんだかとっても光秀様です。
へうげものがここまで明智光秀を詳細に語ってくれると思わなかったので嬉しい限り!
でも光秀様かわいそう…。
だまされちゃって、負けちゃって、そいでもって、

あの3巻ラストショットは何?!

2巻は2巻で信長様が「やられたー(?!)」ってところで終わっておったし…
へうげもの、毎回『引き』が上手すぎ!

とりあえず、ほんの少しでしたが、秀満君が活躍。
坂本開城の下り(名物を城といっしょに燃やさないように引き渡すシーン)はとても好きなエピソードなので、あってよかった!


さて、主人公の左介ですが…
ハートの信
信長様を弔うための旗差物のデザインをまかされた左介。

さすがにへうげすぎだろう?

この図案は!
信長様も九泉にて『うっひゃっひゃっひゃっひゃ』とさぞかしお喜びになっていることと思われますよ?

とにかく、明智ファン必携の一冊なのでした。

 
 

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2006年7月14日

明智光秀ファンのツボを抑えた今週のへうげもの

漫画の中の明智光秀(9)

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今週のモーニングのへうげものは、もう明智光秀ファンは感涙モノです。

敗戦濃厚の状態の光秀様がとっても渋い。

っていうか、明智ファンのツボを押さえすぎ!

もともと「へうげもの」は明智光秀&徳川家康との関係がとってもいい!

そして、細かい演出が、ツボを押さえております!

桔梗添えの味噌汁とか、秀満の甲冑とか!

コレ↓ 「うさぎさんの兜」

鉄錆地仏胴二枚胴具足(伝明智光春所有)東京国立博物館所有のうさぎさんの兜です!


あ、忘れてた!主人公の左介!

左介のニューヘアー(?)スタイルもステキよ!!!

 
 

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2006年6月21日

天上天下が戦国時代で明智光秀が天海だよ

漫画の中の明智光秀(9)

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多少恥ずかしいな、とか思っても『好きなものはスキ』と周囲に吹聴しておくのはいいことである。そうすると、自然に情報が集まってくる。だから、「明智光秀が好きだー」というと、親切な人が情報を伝えてくれる。
この前もBASARAの話をリュウ様からコメントでもらったりしてとても嬉しかったです♪

さて、知人から『天上天下の15巻が戦国時代で明智光秀が天海僧正で出てるよ』とすごく簡潔なメールをもらった。

天上天下
天上天下って、なんかカワイイ女の子が刀もって暴れてる格闘漫画かなんかだっけ?(←分かってない)
とりあえず、だまされたと思って買ってみた!

本当だ!戦国時代だ!光秀様だ!天海僧正だ!
わー、光秀様カッコいい・・・・

でも、ストーリーがさっぱり理解できない
(^_^;)えへっ。

ま、そりゃー、読んだこと無いのですから、いきなり15巻だけ読んでも理解できるワケがないのですが…。
これ、何が起きてるの?
冒頭は現代のようなんですが…タイムスリップでもしたの?

でも、とりあえず、明智光秀が悪役だってのは理解した!(*^_^*)

明智光秀が美形で幸せ(笑)
明智光秀が天海僧正で幸せ(笑)

でも、ストーリーはさっぱり理解できません。14巻読んだら少しは分かるかな?面白そうなんですけど…。

ちなみに、
作者の方の「光秀=天海説」の解説も載っていて、幸せ♪

 
 

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2006年5月19日

明智光秀に翻弄される戦国史ストーリー(へうげもの編)

漫画の中の明智光秀(9)

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恐れ多くも(?)へうげもの official blogから、先日こちらの「明智光秀はお嫌いですか?」へトラックバックを受けたのをきっかけに、ちょこちょこチェックしていたら、やっぱり連載の宣伝が出ているわけで、そうなると、『単行本が発売されてから読むんだ!』という鉄の意志(?)がすっかり崩れ去って、モーニング25号の「へうげもの」を読んでしまった。私に鉄の意志を期待するのは無理のようだ。

直感的に「まだ光秀様存命中だ!」と喜んでしまう私。
本能寺が終わったらとっとと退場かと思ってた!
『三日天下』を深く掘り下げて描いてくださるなんて嬉しすぎる!
孤立無援状態に追い詰められていく光秀様(T_T)誰か助けてくれ〜!

と、ここまでは明智光秀ファンとしての理論。

ここからは「へうげもの」ファンとしての理論。せっかくの『へうげもの』なので、左介がもっとへうげて欲しい!


「へうげる」→「ひょうげる」→「おどける」という意味
 

織田軍団のストーリーではちょっとしょうがないのですが、どうしても「本能寺」に翻弄されてしまう。
この辺の『政変』を表現するのに、どうしても『信長』→『光秀』VS『秀吉』→『秀吉』をドラマチックに表現するがために、本来の主人公がおざなりになってしまったりする。
NHK大河ドラマの『功名が辻』なんてその顕著な例だと思います。明智光秀ファンとしては出番が多いのはとっても嬉しいいのですが、千代と一豊の物語に深みがでないのは悲しい。
「利家とまつ」の時はこれほど振り回されている感じしないんだけどな〜。
信長軍団(含む徳川・豊臣)以外であれば本能寺があっても「何?!あの明智殿が?!」の一言で片付けられるし(笑)、これが、大名主役の物語であれば、「光秀」側につくか「秀吉」側につくかの葛藤物語が描けるからいいのでしょうが、織田軍団の一配下武将ではいかんともしがたい。

左介(へうげものの主人公)ももっとへうげて欲しい!
なんかしでかして欲しいよ!
安土城での徳川接待でへうげてくれたときは

「さすがじゃ!左介!!でかした!」と叫んだものだ。

絡ませ方が上手かった!

頼む、左介!もっとくれ!


『センゴク』も今のところ、それほど上役連中に振り回されずに個性発揮しているみたいなので、今後に期待している。
 

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2006年5月 1日

漫画のなかの明智光秀(番外編)

漫画の中の明智光秀(9)

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センゴクの9巻が発売されましたが、今回光秀様ほとんど出番ないしなぁ…。
寂しいなぁ。





てなわけで、今回は古い漫画をひっぱりだしてきてみました。
炎の信長−戦国外伝−by島本和彦
発行日を見ると1994年3月20日!10年以上前。びっくりだ。
アマゾンの検索結果に出てきたのもびっくりだ!
絶版とかになってないんだ?!すごいな〜。

当時は私はまだ『信長ファン』だったわけでして、『信長』につられて買った漫画です。
島本和彦氏の漫画はなんだか熱い気合が入っていて、さらにギャグな漫画ばかりですが、この『炎の信長』も気合入りまくりです。


炎の信長、悩む光秀公

信長の話なので、光秀様の出番なんかほんのちょこっとしかないのですが、アンチ光秀時代に読んだにもかかわらず、この光秀様はちょっと好きだったので、印象に残っています。
ストーリーは未来からのタイムトラベラー、信長に成り代わって歴史を支配しようとたくらむ自牙忍者と、歴史を守るためにそれを追ってきた忍者万の対決です。『炎のニンジャマン』という漫画の外伝らしいのですが、『炎のニンジャマン』を読んだことがないのでよくわかりません(^_^;)

さて、光秀さまはというと、信長さまが酷い人なので、なんとか討ち取りたいと思うが、天下を取った後のビジョンが自分にないことを真剣に悩んでいます(笑)
自らの技量の限界を知って悩む光秀様が可愛い♪
忍者万たちの抗争に巻き込まれつつ、本能寺の変を起こすどころか、信長さまを助けちゃってます。(この辺ちょっと複雑なストーリーになってますが)
ただ、未来から来た忍者万に信長の後が自分の天下だと教えられ、手のひらを返しちゃったりします。
コレを読んだとき、初めて光秀様がちょっと好きになったかも(笑)

 
 

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2006年4月21日

「へうげもの」の明智光秀は寡黙なおっさん。

漫画の中の明智光秀(9)

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本屋さんをのぞいたら、『へうげもの』の2巻が発売されていた!

「へうげもの」は何が面白いのか説明しがたい漫画ですが、なんとなく面白いです(笑)

うん、一番面白いのは、やっぱりあれかな、あの驚いたときの顔(とくに目)かな?

(↓つみれ画へうげもの風驚く顔)
コレを描いている間中、私の顔はコレとおんなじ表情になっていたと思われる(笑)

「へうげもの」は織田家の使い番、茶器オタクの数寄者“古田左介”のお話です。
2巻は誰も彼もが“本能寺”に向かって動き出します。大変なことになってます。
秀吉が暗躍しすぎです。

光秀のキャラクターは“寡黙なおっさん”です。寡黙で、耐え忍んでいるおっさんです。
よく“家康”がこのタイプで描かれてる感じの人物といえばわかりやすいかもしれない。

さぁ、本能寺後どうなるのか。3巻まで期待してます。
(光秀様の出番はさらっと終了しそうだな(^_^;))

「へうげもの」の「うひゃひゃひゃひゃっ」って笑う信長様が好きだ♪

ところで、へうげもの1巻の巻末にキャラクター紹介が載っていて、それぞれのキャラクターの“好きな色”が書いてあるんですが、その光秀様の好きな色が“パープル”になってます。私も確かに「紫」って光秀様のイメージなんですが、何で?!何かの文献であったかしら???

“水色”っていうならわかるんですが、なんで“紫”でしっくりくるんだろう?
“紫”って確か聖徳太子の冠位十二階で一番偉い色じゃなかったでしたっけ?
まぁ、なんでもいいんですが、なんか、“紫”って光秀様って色ですよね?(そう?)

 
 

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明智光秀はお嫌いですか?(ニヤリ)
戦国のダークヒーロー明智光秀、いざ本能寺へ!

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【役職】野武士(WEBデザイナー)
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