明智光秀ファンが今まさに三日天下を狙わんとするブログ

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ちなみに、私は思ってました!(恥っ
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2006年11月26日

愛あればきっと読めるはず。『明智物語』

【書籍】

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明智物語

信長の棺』に対抗せよ!と勝手に宣言して、「明智軍記」を書いた人の物語を妄想してみたいと思ったつみれの準備が着々と(?)進行中です。
明智光秀をさらに詳しく知るために、『明智物語』読み始めました。
・・・いえ、正直に言います。

読んでません。

眺めているだけです。

(T_T)

光春湖水渡りのあたりわかってはいた、わかっていたことだが…。古文なのよね。
言い訳させてもらうと、工業高校出身のつみれは古典の授業なんて受けてないわけですよ。(受けたけど国語の授業のなかの1コンテンツだった)
でも知ってるよ「レ」ってついたところで反転して、「二」とか「一」とか書いてあるところはその順番に読めばいいんでしょ!簡単、簡単!かん、た…

うぎゃー読めてない!読むのにいったい何日かかるんだろう…。
でも大丈夫。愛があれが古文なんて苦にならないわ!

この本は「明智物語」その本編より、付録(?)の関連記事のほうが充実していて面白いですね。いろんな史料に載っている明智にかかわる記事がまとめられています。「この話ってどれが元ネタだったけ?」って時に調べられますね!あと、史料によって書かれている事実を比較できるのも面白いです。

「常山紀談」って史料で明智左馬助秀俊になってる!誰だよ秀俊!
そういうのが比較できて面白いです。

そして、この本と同時に発注した『明智軍記』はいまだ届かずじまいです。早1ヵ月半。がんばれアマゾン。こんなことならアマゾンじゃなくて普通の本屋さんに頼んだほうがよかったかな?っていうか、『明智軍記』なんてさらに読めないんじゃないかなという心配は、今はまだしない。


ところで、今はコレを読んでます!

新 天下布武〈1〉敵は本能寺に在らず!
IF小説は楽しいなぁ…(ご満悦)
この本、探してたんですよ!以前に本屋で見かけてそのとき買いそびれてタイトル忘れたままそのままになっていたんですが、インターネットで光秀様関連の本探していたら偶然に見つけました。
まだ1巻を読んだだけですが、ものすごく楽しいです〜。

光秀様、天下獲っちゃう?!この本秀吉が謀叛して、難を逃れた信長が天下を取るのかと思っていたら…この展開、もしかして光秀様が天下取る?!な流れになっていて私は大興奮ですよ!!
あぁ、戦国無双エンパイヤーズをやらなきゃいけないのに!もちろん仕事もあるのに、こんな私が読みたくてたまらない本を買ってしまうとは!時間はいくらあっても足りない!

IF小説って歴史捏造しているのであんまり人には奨めないけど、個人的には大好きです。光秀様のことは置いておくとしても、秀吉VS信長、本気の戦いって見てみたいよねぇ。家康VS信長ってのも見てみたい!秀吉VS信長だとしたらたぶん光秀様は信長につくだろうけど、家康VS信長だったら光秀様はどっちに付くだろう…。

 
 

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明智軍記、面白そうですね!
ところで光秀は明智左馬助秀俊とも呼ばれていたんですか?
まさか光秀は忌み名?

こんばんは。難しそうな本を読んで・・な、眺めてるんですね!(爆)すばらしい光秀愛ですね。
眺めているだけでもそのうちきっと解る時が来ると思います!
応援してますよ。
実は僕も表紙だけ眺めて買ってそのままって本が多いです。古文じゃなくてもこの有様です。
光秀関連では1冊だけ読んだことがあります。堺屋太一の「鬼と人と」副題(信長と光秀)です。二人の比較がなかなか面白かったです。

秀俊って...。秀溝(かっこわる〜)のほうがまだ似てます。

新天下布武、面白そうですね。捏造だろうと何だろうと光秀が立派に描かれていたり、活躍したりしていれば満足です!

>ユウ様こんばんは!

明智軍記、アマゾンに頼んでからもうちょっとで2ヶ月になってしまいますよ〜。アマゾンも入荷できないのならそろそろ素直にあきらめて「ムリでした」ってギブアップすればいいのに未だに「遅れています、お待ち下さい」メールが2週間に一度くらいの頻度で送られてきます(笑)がんばれアマゾン!
「明智軍記」はいずれは読まなくちゃ!と思っていたんですよ。じゃぁいつ読むのか?老後にゆっくり?(笑)とか考えていたんですが、ついに読んでみようという気になりました。

明智左馬助秀俊は娘婿の秀満(またの名を光春)くんのことですね。左馬助は三宅弥平次だの光春だの秀満だのいろんな呼び名があるんですけど、秀俊っていうのは初めて見ました。本当に史料によって色々変わっちゃうんですね〜。口伝時代に当て字の文字が変わっちゃうのは良く分かるんですが、秀俊の俊はどっから出てきたんでしょうか?謎すぎます。



>maru様こんばんは!

明智日向守信長公ヲ殺シ天下ヲ知トイヘドモ、為(二)秀吉(一)被(レ)亡遺跡已絶而…(以下略)

このような文章を
「えーと、(一)が付いているほうが先だから、秀吉の為に?秀吉によって?被?こうむり、いやレ点があるから反転?っていうか“而”ってなんて読むの?」……とか言いながら、必死で眺めてます(笑)
枕元においておくと眠れないときの睡眠導入材として最適です(爆)でも昔の人になった気分をちょっと味わえて楽しいです(笑)

私も堺屋太一の「鬼と人と」大好きです。あれは二人の思惑のすれ違いが面白いですよね〜。信長がもう少し光秀に自分の心の内を話していたら、光秀がもうすこし信長の気持を感じ取ることが出来ていたら本能寺は起きなかったかも?と考えさせられました。そうですよね、二人の比較がすごく良く出てましたね!

>daizu様

ちょうど一個前の返信分を打ってたら投稿が来てた!
“俊”はいったいどこから来たんでしょうね?秀満は謎が多いです。やっぱり秀満が天海?!とか疑ってみたりして。

新天下布武、もうちょっとで読み終わるのであとで感想を書こうと思うのですが、予想以上に面白いです。ただ、光秀のキャラが完全捏造でカッコよすぎて怖いくらいですよ!ファンとしては垂涎ものですが(笑)ストーリーも二転三転していて結構ドキドキしました!ネタバレをしないように感想を書くのが苦労しそうなほど先の展開が読めない推理小説っぽい雰囲気のあるお話でした!

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【ファン歴】10年くらい


 
 

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