明智光秀ファンが今まさに三日天下を狙わんとするブログ

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「三日天下は正確には11日天下ですよ!」(だからなんだといわれても困るけど)

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あなたは三日天下を本気で三日間だったと思っていたりしませんか?
ちなみに、私は思ってました!(恥っ
その程度の明智光秀ファンが運営しております。いや、本当に申し訳ないm(__)m

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2006年11月12日

煕子LOVEな光秀様を堪能できる『若き日の明智光秀』

【書籍】

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明智城落城から朝倉に仕官するまでの光秀様のお話。若き日の明智光秀
おそらく『明智軍記』基準のもの(私が明智軍記を読んだことがないので詳細は不明(*^_^*))

戦国ニートの明智光秀様が諸国を巡っていろいろな大名や武将に出会い、もしくは噂を聞いて見聞を広げて行きます。ま、所詮『明智軍記』の作り話ですが(*^_^*)でも楽しめます。
光秀様がいろんな人に出会って少しずつ世間を知り、軍略を知り、人を知り、成長していく姿が印象的です。さらには人から学ぶどころか蛇やら猿やらからも何事か学んでしまう、非常に貪欲な光秀様です(笑)

それよりなにより、この光秀様…ものすごく『煕子大好き』でございます。そうなんです、こんなラブラブモードの光秀様を私は待っておりました!

前回の投稿で「もっとラブラブな光秀夫妻を!」と叫んでおりましたが、それが、この本で実現していたとは、これはなんとも予想Guy!(笑)
タイトルからは想像つきませんでしたな。掘り出し物にあたった気分です。

★長期に渡る諸国修行の旅に出ようとする光秀様と妻煕子の会話
以下本文より抜粋
 「(前半略)途中で帰ってきてくださらぬと、煕子は病気になってほんとうに死にまする」
 「必ず帰ってくる。お前を死なせはせぬ」
 「お約束なさって」
 「うん、約束する」
 「月に一度はきっと手紙をくださって」
 「手紙を出すのも約束する。わし自身も出さぬと頭が変になるからなあ」

――――――思わず 赤面モノ……

なんだこの呆れたバカップルは!(笑)

 「うん、約束する」って…光秀様、かわゆい…(*^_^*)

明智光秀(29歳・浪人)諸国修行の旅の最中も事あるごとに煕子様を想って懐かしんじゃう光秀様。
お手紙書いたりホームシックにかかったり。
しまいには、天下の一大事【今川の上洛戦】を見学できる立場にいながら煕子恋しさに見ないで帰っちゃったよ!そして松平元康(徳川家康)に呆れられちゃったよ!その章のタイトルが『一目散に煕子の元へ』って……

ドンだけ煕子LOVEなんだよ、光秀!(もはや呼び捨て!

でもま、浮気もしてるんですけどね。っふ。
英雄色を好むと申しますです。ハイ。
でもやっぱり煕子様とお相手の女性を比較しちゃってるあたり煕子LOVEだよ。

フジテレビの新春ドラマ『明智光秀〜神に愛されなかった男〜』で唐沢光秀と長澤煕子がこんなにラブラブモードだったらどうしよう!ドラマ見ながら赤面しそうだ!

小説は最後、駆け足で朝倉に仕官し、信長に鞍替えし、本能寺を超えて山崎敗戦まで網羅しております。

これはラブラブな光秀夫妻を読みたい方にお奨めの本当に掘り出し物だわ(笑)
この本、再版されないんだろうか…。惜しいな…。

 
 

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お邪魔いたします!
これは凄い!!即購入決定です。私もラブラブな光秀様を待っておりました〜!
「うん、約束する」って、もう反則ですね‥‥あんまりカワイイと食べちゃうぞ!(笑)

このバカップルぶりを読んだあとの本能寺の変は格別なものがありそうですね〜。
信長さんにしてみれば、何だってこんな煕子LOVE男に天下統一を邪魔されねばならないのか納得できないですよね!(笑)

まだ読んでからのお楽しみですが、この御本は絶対に面白い予感がします♪
(あらゆる意味で。)
素晴らしい情報をありがとうございます!(≧∇≦)

初めまして陰ながら拝見しておりました。
現役高校生光秀ファンのkuraです。
光秀小説は10冊くらいは読みました。榊山潤さんのや桜田晋也さんとか色々
若き日は私も読んだことがあります。初めて時代小説で純愛を感じました、私もお奨めの本です。

michan様へ

michan様ならこの気持ちわかっていただけると思っておりました!(笑)
「うん、約束する」の一言で私はテンションが最高潮になりましたよ。
いつの時代のラブラブカップルですか、この二人は!
BASARA光秀様のルックスでこの性格だったらどうしましょう!(なんて想像をしているんでしょう、私…(*^_^*)せめて無双光秀様で…)頭ナデナデしてあげたいですね!
この小説の光秀様はなんかこっちまで幸せにしてくれちゃいました。
こんな光秀様を描いている小説を今まで見逃していたなんて、私もウカツでした!
もう光秀様が愛しくて愛しくてしょうがないです!
(「愛しい」って改めて言うと結構はずかしいですね…(*^_^*))
もう、これは絶対読んでください!煕子様と光秀様の二人のシーンは本当にいちいち可愛くてしょうがないですよ!
こんなほのぼのした人が天下なんかねらっちゃいけませんよね、本当。信長もとんでもない家臣を持ったもです(笑)


kura様へ

kura様、はしめまして!
高校からすでに光秀ファンで通だとは!うらやましい限りです。
私は高校卒業してからの光秀ファンなので学生時代にすでにファンだったら日本史の先生を捕まえて色々聞けたのに、と悔しい思いをしております。(事実、高校の時先生と信長談義に華をさかせておりましたので、その時なんで光秀様の話まで進まなかったのか非常に後悔しています)ぜひ日本史の先生を捕まえて光秀様について語ってもらってください。
ただし、日本史の先生ってアンチ光秀の信長ファンという確率も高いので困りますが…。

桜田晋也さんの光秀様初陣シーンはすがすがしいですよね〜!私も大好きです!!

kura様そこまでの通でしたら、異色の『八切止夫』版光秀様はいかがですか?光秀初心者には絶対に薦めませんが、通なら大丈夫!たまにはちっともかっこよくないグダグダの光秀様なんていかがでしょうか?(^_^;)
あと、ラブラブな光秀夫妻といえば、細川ガラシャ夫人〈上巻〉もお奨めですね。ガラシャの話なのでガラシャ視点で描かれておりますが、光秀夫妻のラブラブぶりも堪能できます〜。でも、この『若き日の明智光秀』程ではありませんが!いやぁ、この本はステキですよ!!

ぜひまたコメント下さいませね!

つみれ様、こんばんは。
 しかし皆さんたくさん本を読まれてますねー。明智光秀本もたくさんあるんですねー。読んでみたいです。でもその前にこの前の2冊を読まないと。
 今日の太閤記は「光秀との再会」のようですね楽しみです。

今日の太閤記、「光秀と運命の再会…秀吉、京へ」のタイトルほどは光秀公は出てこなかったような...。秀吉公だけが金ヶ崎の殿を務める形で終わりました。次週、光秀公が加勢するのでしょうか?秀吉公だけで殿をこなした、という展開なのでしょうね、「太閤記」ですから...。

daizu様こんにちは!

光秀本は無い様で探すと意外と名作が見つかります。
本屋さんで偶然ばったり見つかるとものすごく嬉しくなりますよ!信長・秀吉・家康ほどメジャーじゃないので、制覇するのは簡単かと思いましたが、絶版本がいくつかあって、手に入りにくいです。でも最近はネット古本屋さんがあるので、ひょっこり手に入ったりするのが嬉しいですね。
「太閤記」予想外に面白いので、毎週楽しみです。
ベタで、大げさな演出がいい方に転んでいる感じがステキです。
でも光秀様が早く活躍してくれないと橋之助秀吉に惚れそうで困ってます(*^_^*)
寡黙な光秀様もステキですけどね〜。
風間トオルがこんなにカッコいい人だと思ってなかったです!

つみれ様こんばんはー。

>橋之助秀吉に惚れそう
むむ、まずい...。風間光秀に頑張ってもらわねば。でも今日の放送はお休みでしたね。来週を楽しみにします。話は変わりますが実は今、遠藤周作の「反逆」を読んでいます。

daizu様こんばんは!

返事おくれてすみません。
時々とてつもなく忙しくなって更新が滞ることがよくあります。気長にお付き合い下さい〜。

遠藤周作の「反逆」、知らなかったので調べてみたら、面白そうですね!うわぁ、すごい読みたくなってきました!早速買おうかと…でも、今まだ読んでない本がいっぱいあるので、その後に(*^_^*)読み終わったら感想聞かせて下さい!

今週の太閤記が楽しみです。
展開が速いのですぐに本能寺が起きそうでドキドキですけどね(*^_^*)でもあのお市様の設定だと山崎合戦後になんで柴田勝家に嫁ぐとこになるのか謎すぎで、それも楽しみです。

こんばんはー。

今日の太閤記、秀吉、光秀が仲良しでしたね。でも来週は早くも本能寺、風間光秀はもう見れなくなっちゃうのでしょうか...。

 「反逆」はいくつかの資料をもとに作られていて面白かったです!こういう作品をひとつ作るのにもものすごく研究されているんですねー。秀満たちが自決するあたりでは自分的にかなり盛り上がりました。読み終わったら丹波や近江、行きたくなりましたー。

daizu様こんばんは!

今日仕事で外出していて帰りが遅かったので、実は太閤記を見ていないんです〜!!
でもビデオに撮ったので(設定間違えてなければ(*^_^*))明日ゆっくり見ようと思ってます!そうか!仲良しなのか!!楽しみです!っていうか、来週本能寺?!早いっ!
秀吉の話なので、再来週が大返し&山崎であることを期待しつつ、風間光秀の出番がもう少し長くなるはずと願ってみます(笑)
でもこの太閤記、回数少ないですよね、絶対。来月なんてもう年末番組とかになっちゃいそうですし。
展開が速いのは感じるんですけど、それ程苦にならないのは演出がうまいのですかね?

daizu様がそんなに奨めるなんて!「反逆」むしょうに読みたくなってきました!しかも秀満の活躍が描かれていると聞いては読まないわけには行きません!
ということで早速なぜか私が最近お世話になる大好き(?)なアマゾンに注文しちゃいます!
丹波や近江行きたいですねぇ…琵琶湖を眺めたいですねぇ…。来年は絶対絶対行きたいと思ってます!
daizu様もいつかきっと光秀ゆかりの旅をなさってください!daizu様の場合すでにお名前が“光秀ゆかり”(というかそのものですね!)なのですから、行ったらきっと感動しますよ!

私はつみれ様のようにたくさんの光秀本を読んでおりませんので「反逆」がつみれ様のおめがねにかなうかどうか不安です...。秀満の登場はほとんど自決のシーンのみで、良い武将という印象は受けますが活躍というほどではありませんです。すみません。

光秀旅行はそのうち行こうと思います。ほんと涙が出るかもしれません。

こんばんは!
daizu様、「反逆」手に入れました!でも私が読む前に父親に取られました(T_T)今は父親が読んでます。後でじっくり読みますです。
光秀旅行、どこをどう回ったらいいのかさっぱりわからずどうしようかと。どこかの旅行会社がツアーでも組んでくれればいいのに、と本気で思ったり!
一回行っただけじゃ満足出来ないんじゃないかと思うし…。悩みどころです。
きっと、きっと感動しますよね!

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