明智光秀ファンが今まさに三日天下を狙わんとするブログ

まずは明智光秀ファンからひとつだけ主張させてくれ!

「三日天下は正確には11日天下ですよ!」(だからなんだといわれても困るけど)

イラスト

あなたは三日天下を本気で三日間だったと思っていたりしませんか?
ちなみに、私は思ってました!(恥っ
その程度の明智光秀ファンが運営しております。いや、本当に申し訳ないm(__)m

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2006年5月27日

「後4回ほど生きております」と光秀様が申しておりました。

光秀様「劇・映画・テレビ」

| コメント (8)

NHK土曜スタジオパークの今日のゲストは大河ドラマ功名が辻で明智光秀役の坂東三津五郎さんがゲストでした!

わーい、光秀様だー。と喜んで拝見しておりました。

坂東三津五郎光秀、なんか良いですよね〜。

いや〜NHKの「功名が辻」がクライマックス間近です!
(注;あくまで明智光秀的にクライマックスなのであって、千代&一豊の物語はまだまだ続きます)(*^_^*)

今週が馬ぞろえでしょ?
光秀様、活躍…ふつうならするんだけど、一豊と千代の唯一(?)の見せ場もあるから、影薄いかな?
本能寺は6/11とのこと。

そして、この番組の最後のコメントで「後4回ほど生きております」と光秀様(!)が申しておりました。
ステキな最期を期待しておりますよ。

それから、最初はげしく違和感のあった“館”信長ですが、最近はいいですね!
“天下人”という役割にとり憑かれちゃったクレイジーな感じがとってもステキです。

 
 

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◆◇◆◇◆ コメント ◆◇◆◇◆

つみれ様
お久しぶりです。しばし、来ぬ間に、リニューアルしましたねぇ〜何か、水色桔梗がモチーフですかねぇ〜
涼しげな感じが、良いですねぇ〜

筑前髪も土曜日に、見ましたよぉ〜 坂東さんの
光秀様、中々渋いですねぇ〜NHKは、結構、光秀様役は良い人材を選任してますねぇ〜 一番良かったのは、、33年前の「国盗り物語」の近藤正臣でしたけど・・・

それにしても、「功名が辻」の濃姫役の和久井映見様は、綺麗ですねぇ〜仲間由紀恵さんもいいですけど・・・(笑)あんな濃姫から迫られたら、光秀様も心がグラットなったかもですねぇ。案外、信長がこの二人の不倫に、頭にきて、光秀様を苛めたのかもしれませんねぇ〜 何か、二人の偲ぶ恋に、筑前髪も切なくなりました。

こんばんわ!惟任筑前髪様!ご無沙汰いたしておりました!というか、コメントご返信遅くなりまして申し訳ありませんm(__)m

「功名が辻」いよいよ盛り上がってまいりましたね!
光秀ファンとしてはこの後、もう見逃せない回が続きますよ!
和久井映見さんのはかなげな濃姫はいいですね〜、本当にっ!光秀様、気持ち揺れすぎ(笑)

「功名が辻」をわくわくしながら見守りましょう!

リニューアルして、桔梗紋をたくさん使ってみました!

「国取り物語」私も見ておりました。中学1年生の時でした。近藤正臣さんが明智光秀役でしたね。「巧妙が辻」では皮肉にも光秀での旧友であり組下大名でありながら光秀に背く細川藤考役です。当時私は「国取り物語」を見て初めて明智光秀の人物像の実態に興味を持ち、その後原作を読み、さらに光秀に関する書籍等を読みあさりましたが、やはり光秀は単なる謀反人ではなく「人格者」であったということを実感しました。「巧妙が辻」でも光秀が「常識人」であり信長が「異常性格者」であるということが浮きぼりにされてますよね。両方とも原作は司馬遼太郎氏ですけど。今晩の「巧妙が辻」は「本能寺の変」でした。光秀が謀反を起こした真意は未だ解明できてませんが、やはり光秀ファンとしては同情してしまいます。

光秀ファン様、はじめまして!

「国取り物語」の近藤正臣光秀はどこでも評判がいいですね〜。…実は見たことがないので、この前レンタルビデオ屋さんで総集編のビデオがあったので、借りようかどうしようか悩んだまま借りずに帰ってきてしまったのを、今後悔しています。
今度借りてこようと思います。

今回の「功名が辻」光秀さまが本当にかわいそうに描かれていて、また、三津五郎さんが渋くてかっこよくて、大好きでした。

私は元々は信長ファンなので、信長が光秀に対してイライラしていた気持ちもわからなくもない気がして、この二人が相容れなかったのは非常に残念でなりません。

将来タイムマシンが出来たら(笑)、絶対光秀様にインタビューに行きますよ、私は!(*^_^*)

光秀ファンさま、また是非コメントしてくださいませ!

本日の「功名が辻」は光秀の最後でした。この「功名が辻」は非常に光秀に対し好意的に描かれており、実際は山内一豊が最後を看取ったという事実はないですが、光秀ファンとしては納得のいく演出でした。つみれ様は元々信長ファンでいらっしゃるということですが、決して私も信長に対しては否定的ではありません、乱世の世で天下を取ろうとするには、やはり前例にはとらわれず斬新なものの考え方しなければならないと思います。そして光秀や秀吉のように使える人間であれば、譜代の重臣を差し置いても大抜擢するというところは評価できます。しかし信長は家臣を力で押さえつけようとする、そういう面があり、本心から慕う家臣がおらず、孤独あったということは事実らしいです。秀吉も信長の生前は媚諂ってましたけど、結局は本能寺の変で信長が死んだのを一番喜んだのは秀吉でした、大義名分で光秀を討つことにより、結果的には天下が自分のものになりえるという打算で動いてます。今日はこれからワールドカップを見たいので、また投稿致します。

光秀ファン様、こんにちは!

今日の功名が辻、光秀様の最期も気になりましたが、清洲会議の動向も気になりました。

本能寺→山崎→賤ヶ岳→小牧長久手って展開が速くて何がなにやら。この混乱状態を乗り切った秀吉という人は本当に底力があったんだろうな、と思います。秀吉も天才の類に属する人で、俗に上に立つ人の能力が高すぎる場合、部下が育たなかったりしますが、後輩の育成に失敗しちゃったんだろうな、と思います。その点、信長は上司としてはよくやっていたように思うのですが、部下たちそれぞれに“感情”があることをどこかで失念してしまったんでしょうかね…。

信長も、光秀もいなくなり、功名が辻は今後おねね様がどんな北の政所になるのか楽しみです。カッコいいです、浅野ゆう子さんのおねね様。

そして、ワールドカップ…ひとまず勝ち点1で…ブラジルか…と思うと、もう桶狭間の信長な気分です(?)

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2006年5月26日

光秀様がヒドい書かれようで新鮮「信長軍団なるほど人物辞典」

明智光秀関連「書籍」

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信長軍団なるほど人物辞典

帰りがけセブンイレブンに寄ったら、雑誌のコーナーになぜかこの本が。
つい手に取ってみてみたら、なんとまぁ、光秀様がひどい書かれようで…(笑)なんか、逆に新鮮だったので、つい買ってきちゃいました(笑)

光秀さまの恩知らずっ!(笑)

「謀反の資格さえなし」

…と書かれておりました。しくしく(T_T)

「この恩知らずめ!」的書かれ方でした。ハイ、すいません。ごめんなさい。(>_<)
でも、一応御近江平定とか、一生懸命働いたんですが…駄目ですか?…そうですか…(T_T)


光秀の本とか集めるとですね、たいてい「いい人」だったり「賢人」だったり「悲劇の人」だったりの半官びいき系のものが多くなってしまうので(主役ですからあたりまえですが)たまには批判意見も聞かないとね!

あと、この本を買ったもうひとつの理由が『織田家組織図』が時期ごとに馬廻り衆まで書かれていたので、欲しくなったのです。

めでたく当選◆蛇足◆
セブンイレブンは今700円以上お買い上げでスピードくじをやっていた。
この本は800円だし、他にも買ったものがあるので、当然私もくじを引いた。
・・・なんか、ヨーグルトが当たった!(笑)
信長様と光秀様に感謝しつつ、今ヨーグルト食べてます!

 
 

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Leave these people alone! We have democracy, so all men and women do what they want, and they don窶冲 care what you think!

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2006年5月21日

ニートの星!明智光秀

光秀様関係で気になること

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戦国ファン暦は結構古いですが、三国志を読んだのはここ3〜4年。三国志を最初に読んで思ったこと。

諸葛亮孔明ってニートだったんじゃん

晴耕雨読といえば聞こえはいいですが、三顧の礼で劉備に迎えられる前は思いっきりニート。引きこもりまではいかないものの、しっかりニート。特に北方謙三さんの三国志の孔明って、仕官するまでどーみてもニート。

…でもよくよく考えてみたら、

明智光秀の方がよっぽどニートだったね…。

孔明どころじゃないね、とてつもなくニートだね(^_^;)
朝倉に仕官するまで何をしていたのか、っつーことで。
(この間のNHKのその時歴史は動いた『本能寺の変』では朝倉に行く前に一度将軍家に奉公してる設定になってたけど)
家柄家督による終身雇用(?)の時代がくずれて下克上時代になって、まさにその最先端をいく“転職組”っぷり。いやぁ、すごいなぁ。

さらに、今現在私が八切止夫ワールドにどっぷり浸かっているもんだから、そのどうしてもうだつのあがらない巻き込まれ型っぷっりが情けなくて………………よけい好きかも(笑)
八切止夫ワールドでは光秀さまは『内助の功』どころか、嫁がいなければきっかけを失って出世できなかったことになってます。(鬼嫁という意味ではないです)

ニートでもこれだけ出世できるんだ。
世の中捨てたもんじゃないさ。

 
 

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2006年5月20日

問題の書物『斉藤道三の子が明智光秀』

明智光秀関連「書籍」

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見よ!この、魅惑的(?)な書物のタイトルを!
なんと、[斉藤道三の子が明智光秀]だと〜?!

さすがは八切止夫!

やってくれるぜ!

信長殺し、光秀ではない 八切意外史を読んで以来、八切止夫が気になってしょうがなくなって、いろいろ調べていくうちに見つけてしまったのです。こんな、明智光秀ファンにとってはとてつもなく魅惑的なタイトルの作品を!

こ、これは、読みたい!!

しかしながら、八切作品の殆どがそうであるように、この本も絶版。
だが、手に入れたい!
…私は今回ほどインターネットの恩恵に感謝したことは無いぞ。ネットで古書店やオークションをあさって探してみたさ!
そして、手に入れてしまったのだ!えへへっ。

八切止夫


昭和47年12月5日発行?!古っ!

で、読み始めましたが、何しろ八切止夫作品である。
最初は「本題」とはかけ離れたところから始まるわけである。…さて、この後道三はいったいどうなるのか…?っていうか、道三は冒頭に一瞬油売りで出てきたまま、第三章まで出てこない。道三が出てきたら出てきたで、さっきまで主役扱いだった親娘はどこに行ってしまったのかなかなか関わってこない…相変わらずの八切マジックである。

今、3分の1くらい読みました!
ようやく明智光秀が出てきましたよ!だいたいこの後の展開が読めてきたぞ。

 

感想を書くのは全部読んでからとして、章題だけ、ずらずら並べてみます。

●油売りの男
●男なれば
●まむしの道三
●固い契りの義兄弟
●道三の子、十兵衛
●女、二人で
●美濃御前の思い出
●美濃反乱
●織田信長出陣
●道三入道の戦い
●明智光秀の過去
●あわれ異父兄妹
●斎藤玄番充なる男
●山崎合戦は嘘らしい
●道三入道も呆れる
●殴られる彼奴
●明智光秀の母?
●八上城攻め
●道三も浮かばれない

 

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2006年5月19日

明智光秀に翻弄される戦国史ストーリー(へうげもの編)

漫画の中の明智光秀

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恐れ多くも(?)へうげもの official blogから、先日こちらの「明智光秀はお嫌いですか?」へトラックバックを受けたのをきっかけに、ちょこちょこチェックしていたら、やっぱり連載の宣伝が出ているわけで、そうなると、『単行本が発売されてから読むんだ!』という鉄の意志(?)がすっかり崩れ去って、モーニング25号の「へうげもの」を読んでしまった。私に鉄の意志を期待するのは無理のようだ。

直感的に「まだ光秀様存命中だ!」と喜んでしまう私。
本能寺が終わったらとっとと退場かと思ってた!
『三日天下』を深く掘り下げて描いてくださるなんて嬉しすぎる!
孤立無援状態に追い詰められていく光秀様(T_T)誰か助けてくれ〜!

と、ここまでは明智光秀ファンとしての理論。

ここからは「へうげもの」ファンとしての理論。せっかくの『へうげもの』なので、左介がもっとへうげて欲しい!


「へうげる」→「ひょうげる」→「おどける」という意味
 

織田軍団のストーリーではちょっとしょうがないのですが、どうしても「本能寺」に翻弄されてしまう。
この辺の『政変』を表現するのに、どうしても『信長』→『光秀』VS『秀吉』→『秀吉』をドラマチックに表現するがために、本来の主人公がおざなりになってしまったりする。
NHK大河ドラマの『功名が辻』なんてその顕著な例だと思います。明智光秀ファンとしては出番が多いのはとっても嬉しいいのですが、千代と一豊の物語に深みがでないのは悲しい。
「利家とまつ」の時はこれほど振り回されている感じしないんだけどな〜。
信長軍団(含む徳川・豊臣)以外であれば本能寺があっても「何?!あの明智殿が?!」の一言で片付けられるし(笑)、これが、大名主役の物語であれば、「光秀」側につくか「秀吉」側につくかの葛藤物語が描けるからいいのでしょうが、織田軍団の一配下武将ではいかんともしがたい。

左介(へうげものの主人公)ももっとへうげて欲しい!
なんかしでかして欲しいよ!
安土城での徳川接待でへうげてくれたときは

「さすがじゃ!左介!!でかした!」と叫んだものだ。

絡ませ方が上手かった!

頼む、左介!もっとくれ!


『センゴク』も今のところ、それほど上役連中に振り回されずに個性発揮しているみたいなので、今後に期待している。
 

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◆◇◆◇◆ トラックバック ◆◇◆◇◆

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 明智光秀に翻弄される戦国史ストーリー(へうげもの編):

» モーニング25号は大好評発売中です。 from へうげもの official blog
   1582年6月7日。  「真の正義を行なう者以外には味方せぬ」 家康  「ただただ世を良くせんと欲するのみ」 光秀  「人間... [詳しくはこちら]


◆◇◆◇◆ コメント ◆◇◆◇◆

はじめましてm(__)m
歴史好き入ってる通りすがりのオタクですが…「へうげもの」は大変面白く読んでおります。
あの本能寺は斬新でしかも「ひょっとしたら本当にこうだったかも…」と思わせる名シーンでした。

「へうげ」では、ごひいきの光秀は誠実すぎて秀吉にダマされてしまう損な役回りですが、これまでさまざまな小説・マンガなどに登場した光秀の中でもかなり上位にランクするキャラではないでしょうか。このマンガはほんとうに各キャラクターの魅力が光っていると思います。

連載ではもうじき山崎の合戦、はたして光秀は史実通り討ち死にするのか、それとも天海になって徳川とともに復讐に燃えるのか、それとも…目が離せないマンガです。

とつぜんお目汚しで恐縮です。
ではでは、これにて失礼いたします〜^^

はじめまして!てらぽん様。
へうげもの、本当に興味深いですよね!あの信長様好きだったんだけどなぁ…。個人的には本能寺までもう少し引き伸ばしてもらいたかったです。信長も相当へうげていたじゃないですか!左介とのやりとりがとってもたのしかったです!
光秀様はいい描かれ方してますよね、本当。光秀って描かれ方でいろいろ解釈が変わるので、本当に興味深いです。
光秀様がいい感じで描かれている分、秀吉が…怖すぎます(>_はじめまして!てらぽん様。
へうげもの、本当に興味深いですよね!あの信長様好きだったんだけどなぁ…。個人的には本能寺までもう少し引き伸ばしてもらいたかったです。信長も相当へうげていたじゃないですか!左介とのやりとりがとってもたのしかったです!
光秀様はいい描かれ方してますよね、本当。光秀って描かれ方でいろいろ解釈が変わるので、本当に興味深いです。
光秀様がいい感じで描かれている分、秀吉が…怖すぎます(>_はじめまして!てらぽん様。
へうげもの、本当に興味深いですよね!あの信長様好きだったんだけどなぁ…。個人的には本能寺までもう少し引き伸ばしてもらいたかったです。信長も相当へうげていたじゃないですか!左介とのやりとりがとってもたのしかったです!
光秀様はいい描かれ方してますよね、本当。光秀って描かれ方でいろいろ解釈が変わるので、本当に興味深いです。
光秀様がいい感じで描かれている分、秀吉が…怖すぎます(>_はじめまして!てらぽん様。
へうげもの、本当に興味深いですよね!あの信長様好きだったんだけどなぁ…。個人的には本能寺までもう少し引き伸ばしてもらいたかったです。信長も相当へうげていたじゃないですか!左介とのやりとりがとってもたのしかったです!
光秀様はいい描かれ方してますよね、本当。光秀って描かれ方でいろいろ解釈が変わるので、本当に興味深いです。
光秀様がいい感じで描かれている分、秀吉が…怖すぎます(>_ きっとこの後、利休とかともいろいろあるんでしょうけど…どうなるんでしょうかね?

いやぁ、本当、天海になってくれないかと密かに期待してるんですが!あの、光秀と家康との関係がなんかいい感じじゃないですか。その流れのまま天海僧正出てこないかな、なんて。ちょっと期待…。夢は持ち続けるぞ!(笑)

どうぞまたコメントしてくださいませ!(^o^)丿

レスいただき感謝です^^

「へうげ」の主人公・古田左介(のちの織部)は大変ユニークですが(いくらなんでも本当にあんな人だったとは思いにくい^^;)、「物欲」で戦国時代を切り取ろうとする面白い作品だと思ってます。
戦が強いわけでも、知略があるわけでも、人格が優れているわけでもない、ただの茶器オタクがどうやって後世に残る人物になるのか?がとても興味深いです。(彼が唯一凡人と違うのは、あまり金銭欲がないことですね。権力欲もほとんどないみたい。欲のほとんどは「名物」に向いてる。そのへんがオタク的だと思います)

光秀、実年齢(55歳)通りに描かれてあれだけ魅力的というのは他にないのではないでしょうか。山崎で死ぬのはもったいないですが、どうも性格的に他人に変身して生き延びるタイプとも思えないし…(家臣も家族も捨てた荒木村重がそういう形で再登場したからよけいに)
家康が光秀の遺志を継ぐという形になるかもしれませんね。(あのぶっとい眉毛はなかなかですw)

本能寺で最期に「愛」を語って死んでいく信長も、他にはない魅力だったと思います。あの上様はほんとうに惜しかった…(秀吉も野心の塊でほとんど鬼みたいになってますが、信長の心はわかったわけで、今後が非常に楽しみです)
「へうげ」では、利休は本能寺の真の黒幕になってますし、今後もかなり怖いことが期待できそうです。
天下をとった秀吉vs利休という図式で、それを傍らで見ながら左介が成長していくという感じになるのでしょうか?(現在の姿を見ると成長しそうにないけどw)最後はたぶん史実通りになるとは思いますが…

ところで、左介が「ゲヒヒヒ」と笑いながらすり替え、光秀に贈られた茶杓。秀吉に知れたらえらいことになると思うのですが、山崎の合戦後にバレるのかバレないのかが個人的に気になっていますw

私のお気に入りは、キリシタン大名の高山右近です^^経歴は知っていたのでちょっと興味はあったのですが、実際に絵にされると大変イメージしやすくて嬉しいですね。

長々と失礼しました^^;それでは〜

てらぽん様、こんばんは。

“へうげ”の秀吉vs利休、どうなるのか興味深いです。どっちが先に『裏切る』形になるのか…。どんな風に仲たがいするのか、そして、それに左介がどんな風にへうげて割ってはいるのか(^_^;)楽しみです!
古田織部って名前だけは知ってましたが、へうげものを読むまで興味を持ったことがなかったので(織田家の家臣だったことすら知らなかったわけで…(^_^;))この漫画はすごく好きです。
利休がもう少し光秀様と仲が良かったら…ってムリか(笑)でもあの利休と気が合う(?)人というか、対峙して負けない人なんて左介ぐらいかと。(笑)
そして今後のあのぶっとい眉毛の人(笑)の動向も気になります。
光秀でないにしても、天海和尚には出演していただきたいなぁ、と密かに思ってますが…。

茶杓のシーン、私も笑いました!光秀様のところに行くとわかってたら左介もさすがに躊躇したでしょうに(笑)

高山右近はなんともカワユイ見た目で描かれていて、ほほえましい!確かに、絵になってるとイメージしやすいっすね!左介なんかもあの顔でへうげられると、楽しくなっちゃう!

ではまた!

Re
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2006年5月17日

戦国BASARA2の発売日は7月24日なんですね

気分は明智光秀なゲーム

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戦国無双2』の発売前、コーエー社の公式ホームページ上のキャラクター紹介になかなか光秀様が登場せずに、非常にイライラしたのはほんの数ヶ月前。(真剣にまさか出ないんじゃないかと思って心配してしまいましたが、いざ発売してみたら主人公級の扱いをされていてすごく嬉しかった。)

戦国無双2の時のイライラ再び!

あぁ、もう、なかなか戦国BASARA2の公式ホームページのキャラクター紹介に明智光秀が出てこないよ!
BASARAだと無双と違って、明智光秀の扱い特殊だから、本気でプレイヤーキャラじゃなかったら、どうしてくれようか!(T_T)
でもきっと大丈夫、『本能寺の変』がない“戦国”なんてつまらないわ!『本能寺』があれば必然的に明智光秀の出番はある!…ただ、敵キャラとして登場するだけで、プレイヤーキャラじゃない可能性もある(T_T)
とにかく、発売が待ちどうしいです!

BASARAの光秀様も、ロンゲ属性です。
なぜ、ロンゲ?

それから、BASARAや無双だけでなく、他のゲームでもありがちなことなんですが、
光秀様は、なぜ若造?

重厚な魔王として描かれる織田信長のデザインに比べて明智光秀って『若造』にデザインされる事が多くないですか?!信長より年上なのに!
これはやっぱり、
『本能寺の変』なんていうおバカな謀反をついしでかしちゃった、聞き分けも無く、ワガママな“困ったチャン”
・・・というイメージが若造を連想させるのでしょうか?!
もしくは
魔王信長に対して力の弱い下僕の立場
・・・をあらわすのに『若造』だとわかりやすいとか?!

とにかく、BASARA2発売まであと2ヶ月ちょっと。おとなしく待ちましょう。

 
 

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◆◇◆◇◆ コメント ◆◇◆◇◆

私もBASARA2楽しみです。
ホントに、光秀がなかなか発表されませんねぇ。NPCとかだったらどうしましょ…。
はやく発表されるといいですね。

イノウエ様!こんにちは。
イノウエ様もBASARAプレイヤー!
そうなんですよ、光秀が発表されなくて…。そんなことはない!と信じたいものの、万が一NPCだったら…、いやだ〜!
でももし光秀NPCでもきっと買ってしまう。BASARAの変なテンションも結構好きなので(笑)
おとなしく発表を待つことにします。
また一番最後のほうでしょうか…(>_イノウエ様!こんにちは。
イノウエ様もBASARAプレイヤー!
そうなんですよ、光秀が発表されなくて…。そんなことはない!と信じたいものの、万が一NPCだったら…、いやだ〜!
でももし光秀NPCでもきっと買ってしまう。BASARAの変なテンションも結構好きなので(笑)
おとなしく発表を待つことにします。
また一番最後のほうでしょうか…(>_イノウエ様!こんにちは。
イノウエ様もBASARAプレイヤー!
そうなんですよ、光秀が発表されなくて…。そんなことはない!と信じたいものの、万が一NPCだったら…、いやだ〜!
でももし光秀NPCでもきっと買ってしまう。BASARAの変なテンションも結構好きなので(笑)
おとなしく発表を待つことにします。
また一番最後のほうでしょうか…(>_イノウエ様!こんにちは。
イノウエ様もBASARAプレイヤー!
そうなんですよ、光秀が発表されなくて…。そんなことはない!と信じたいものの、万が一NPCだったら…、いやだ〜!
でももし光秀NPCでもきっと買ってしまう。BASARAの変なテンションも結構好きなので(笑)
おとなしく発表を待つことにします。
また一番最後のほうでしょうか…(>_

明智光秀の無双2での扱いは感激でしたね。
私はどちらかというと若い方が好きですね。
名前が戦国一綺麗な名前だからついつい二枚目を想像してしまいます。
容姿は名前のイメージからじゃないですかね。

黒犬様!こんばんは。

そうなんですよ!無双2の光秀様の扱いはエコヒイキされてるとしか言いようがない特別扱いでしたよ!感激しました。…BASARAにはそこまで期待していません(笑)

>戦国一綺麗な名前
…な、なんて素晴らしい一言!!
どの小説だったかすっかり忘れてしまったのですが、信長-光秀の初見の時に信長様が「めいち、こうしゅう」と音読でつぶやいた印象的なシーンを思い出しいました!
そうか、名前のイメージか!
確かに『柴田勝家』が二枚目か?といわれると、なんか違う(笑)ごっつい叔父さんをイメージしてしまう。
(代表例はNHK大河における『蜂須賀小六』か?!)

どの小説だったか気になって読み返してみました。
池宮彰一郎氏の本能寺でした。
この本で光秀-信長の初見シーンの信長様のセリフ
「智、明らかにして、光り秀(ひい)でる・・・・・・めいち、こうしゅうか。ようつけた」
でした。

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2006年5月17日

アフェリエイト

【アフェリエイト】

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2006年5月 8日

【抜粋】ニッポン人が好きな100人の偉人戦国武将一覧

光秀様「劇・映画・テレビ」

| コメント (0)

 1位 織田信長
 4位 豊臣秀吉
 6位 徳川家康
43位 武田信玄
47位 千利休
50位 伊達政宗
64位 上杉謙信
67位 真田幸村
98位 明智光秀

忘れそうなので、入れておきます。
他にいましたっけ?

戦国武将だけ抜粋すると、さらに、光秀様がエントリーされたのが奇跡のような気がしてきた…。
利休は武人というより茶道のほうだし、真田幸村は真田十勇士の事考えると人気があるのは当たりまえだし、それをのぞけば、みんな大名家じゃん!(光秀だって城持ち大名だけどさ)
この状態でランクインできるのってすごいよ!

でも、真田幸村って、すごい不思議。お兄ちゃんの信幸のほうが功績的には…。まさに作られたヒーローって感じですね。真田十勇士私も好きだけど。

 
 

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2006年5月 7日

【速報】ニッポン人が好きな100人の偉人

光秀様「劇・映画・テレビ」

| コメント (3)

誰か、組織票でも入れました?(笑)
まさか入ると思わなかったですね〜!嬉しい♪

明智光秀 第98位


私が光秀様以外に密かにリスペクトしいている(?)松尾芭蕉(100位)を抑えての入選。素晴らしい!


個人的に光秀様って『偉人』ってイメージじゃないんですけど…。

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いじん ゐ― 【偉人】
世のためになるような立派なことを成し遂げた人。偉大な人。
大辞林 第二版 (三省堂)
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世のためになるような立派なことを成し遂げた人。って、信長はやっぱり悪ですか?!
(>_<)

 
 

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◆◇◆◇◆ コメント ◆◇◆◇◆

つみれ 様
いやぁ〜同感ですねぇ〜見てらっしゃったんですねぇ〜
偉人100人・・・て題うっていたので、光秀公は無理かなぁ〜と思っていたんですがね・・・
まぁ、オードリヘップバーンや夏目雅子や美空ひばり・クレオパトラ・ジャイアント馬場・・・
の方々も入っていたので、何が偉人か、よく分からないんですがねぇ(笑)
でも、逆に言うと、何でもありの無差別・無階級バトルロワイヤルみたいで、
その中でランクインとは、快挙かもしれませんよぉ〜 嬉しいですっ。
目指せ次回、97位!
蛇足ですが、筑前髪は、京都までGWに片道651kmを何をトチ狂ったか、下道で一人で
行って帰ってきました。今回は、公、所縁の、名所めぐりは無しでした。15時間の運転は、疲れました。

惟任筑前髪 様、こんばんは!

『100人の偉人』面白かったですね!
本当に、なんか人気投票みたいな感じではありましたが、いろんな人が選ばれているなぁ、と思い楽しかったです。
その上、なんか取り上げるエピソードが変わり種の方が多くてそれも楽しかった!新しい発見もありましたよ。
それにしても、信長様の1位もびっくり&嬉しかったです。
信長様のことだから、上位に食い込むだろうな、とは思いましたが、まさか1位とは!

そして、惟任筑前髪様はGWに素晴らしい旅をなさったのですね!
京都とか、大好きです。(とはいえ、埼玉県民の私は2度しか行ったことがないですが。しかも1度は修学旅行…)なぜか寺とか神社とか好きなんですよね〜。和む〜。(笑)
15時間の運転!渋滞していませんでしたか?
コメントありがとうございました!

ご無沙汰です、結城兼良です。
確かに光秀は入りにくい感じもしますが、やはり無双の影響なのでしょうか。
戦国有名人ランキングってのをテレビでやればもっと上位に入るとは思いますが。ウチがやろうかな(ネットラジオで)。

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2006年5月 2日

本能寺が『変』?

光秀様関係で気になること

| コメント (6)



昔、歴史の先生が授業中に『本能寺の変』が『変』というのはおかしい、『乱』じゃないのか?、という自論を披露してくれたのを覚えている。
そのときは、あまり考えもなくボケーっと授業を聞いていたので、理解できなかったのだが、今思うと先生の話をきちんと聞いておくべきだったと思う。


で、調べて見た。


まずはインターネット辞書
----------------------------------------------------
へん 1 【変】 (名)
(1)異常な出来事、社会的な事件が起こること。政変や動乱などが発生すること。また、そのような事件や出来事。
「本能寺の―」
----------------------------------------------------
らん 1 【乱】
戦争などによって世の中の乱れること。みだれ。
「治にいて―を忘れず」「応仁の―」
----------------------------------------------------


????????理解できん。
これを見る限り、本能寺は『変』いいんじゃないの?まさしく『異常な出来事』だったわけでしょ?


では、『変』と『乱』の使い分けは?
----------------------------------------------------
「変」;反乱によって現政権を討ち果たしたとき
「乱」;現在の政権に挑む、政治反乱。鎮圧される。
----------------------------------------------------
明確な使い分けはないようだが、大体こんな感じ。『変』が政権交代を伴ったもので、『乱』が鎮圧されたもの?
えぇ?でも『桜田門外の変』は?政権交代した?まぁ、政権交代と言えなくもない?(桜田門外の変についてあまり詳しくないのですが…)
あぁ、違う、『変』が成功、『乱』が失敗ってことかな????


先生が言いたかったのは、『本能寺』では政権が交代してないってコトかな?
『本能寺の変』後に光秀が政権樹立できなかったからおかしいってコトかな?
まてよ?『織田政権』というのは事実上は成り立っていたかもしれないけど、実際『征夷大将軍』でもなければ『関白』でもなくて、『政権』ではなかったってことかな?
先生が言いたかったのは『本能寺の変、朝廷陰謀説』なのか?


私には難しすぎる。
どっちにしても、そんな難しいこと、さらっと授業で言われても(私のような凡愚な)中学生には理解できませんがな。
今となっては先生の『自論』の真意を確かめるすべもないわけですが。
大人になってから今ならじっくり会話してみたい先生ってけっこういるよなぁ…。


っていうか、だいたい本能寺が『変』だって言い出したのは誰ですか?
光秀ですか?秀吉ですか?朝廷ですか?
『変』というのは勝利者側が自分を正当化して(反乱じゃないのだよ!と主張して)言う、みたいな意味合いもあるみたいだから、光秀(もしくは光秀サイドの広報部(笑))が言い出したのかな?
気になる。

 
 

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◆◇◆◇◆ コメント ◆◇◆◇◆

初めまして。イノウエと申します。明智光秀が好きで、いつも楽しく拝見させていただいてます。

私も、学校で日本史を勉強したのはだいぶ前の話で、その時にもっと歴史に興味を持つべきだったと今更後悔しています(笑)
歴史に興味を持ったのはつい最近なんです^^;

私も、中学時代の歴史の先生とじっくり話をしてみたくなってしまいました。

こんばんわ!いつも楽しく拝見しています!個人的に光秀はとても好きな人物で、世間の裏切り者イメージが納得できない今日この頃です。本当は、とても優しい人物なんですけど。

 もしよろしければ、相互リンクしていただけないでしょうか?戦国時代好きな方と色々お話が出来たらと思っています!よろしくお願いします!突然のお願いですみません。

>イノウエ様
はじめまして、つみれです。
明智光秀ファンさんがこんなにたくさんいてくれて嬉しいです。
歴史の勉強は本当にもっとちゃんとしておけばよかったとつくづく思います。これでも小学生の時から父親が見ていたTVの時代劇の影響で(笑)日本史については結構すきだったのですが、世界史はさっぱりです。
今は日本の戦国時代に世界で何があったのかに興味があります。
学校の先生のありがたみって、卒業してからわかるものなんですね(^_^;)
同窓会とかないかな?とか思っちゃいます(笑)
コメントありがとうございました!


>修公様
はじめまして!
光秀様は裏切り者ですが、その裏切りっぷりが“謎”なのが非常に魅力的です♪
でも私、光秀様は好きだけど、信長がもし倒されずに日本統一したらどんな日本になったのかも見てみたいです。
すべてを急激に変化させたので、その反動で光秀でなくともきっと誰かに倒されただろうとは思いますけど…。
相互リンク、かまいませんよ。投稿者欄のリンク先にリンクすればよいでしょうか?
あとでご訪問しますね!
では、ありがとうございました!

はじめまして。
亀山城下在住の者です。

マンガ「へうげもの」について書かれたブログを検索していて、偶然、こちらへお邪魔しました。

5月3日、今年も「亀岡光秀まつり」が盛大に行われました。
行列の方はさすがに見飽きたので(光秀役の人は必ずおヒゲを付ける)今年は見ませんでしたが、
「城下町スタンプラリー」というのに参加し、けっこう楽しかったです。
スタンプを押すポイントポイントで、光秀公に関するクイズが出題されていました。
「光秀公が戦のとき、好んで食べたとされるものは?」
なんて問題もありましたよ。

毎年この時期、JR亀岡駅にお出ましになる光秀公のお人形、私も今年は発見できませんでした。
そんなに豪華な人形ではないのですが、そのお姿が見られないと、ちょっと寂しいものですね。

いきなりお邪魔しての自分語り、失礼しました。

まこと。様!はじめまして。つみれです。

「へうげもの」大好きです。
でも、秀吉が暗躍しすぎていて、酷すぎます(>_顔が怖いです(T_T)
明智光秀は“天海説”が有名ですが、実は密かに“利休説”もあったりするのです。(利休が実は明智光秀で、身分を隠して知らん顔して秀吉に仕えていたが、後日それに気がついた秀吉があせって“切腹”を命じたという説。懇意だった秀吉&利休が突然不仲になったのはそのせいだ、という主張)
密かに“利休説”支持者(ありえないけど(笑))の私としては、あの「へうげもの」の利休と秀吉はちょっとイヤです(^_^;)

まこと。様は亀岡の方なんですね!光秀ファンとしてはうらやましすぎます!
光秀祭り…いつか行ってみたい!そんな光秀公カルトクイズまであるなんて。
うぅ。亀山城にいつか行きます!そのうち絶対行きます!!
コメントありがとうございました!また来てくださいませ♪

相互リンク賛同ありがとうございます!http://plaza.rakuten.co.jp/46nohirune/

上が僕のブログですので、リンクよろしくお願いします!

 信長一位に正直ビックリです!でも、やっぱり革新的な発想からみると、妥当なのかもと思います。

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2006年5月 1日

漫画のなかの明智光秀(番外編)

漫画の中の明智光秀

| コメント (2)

センゴクの9巻が発売されましたが、今回光秀様ほとんど出番ないしなぁ…。
寂しいなぁ。





てなわけで、今回は古い漫画をひっぱりだしてきてみました。
炎の信長−戦国外伝−by島本和彦
発行日を見ると1994年3月20日!10年以上前。びっくりだ。
アマゾンの検索結果に出てきたのもびっくりだ!
絶版とかになってないんだ?!すごいな〜。

当時は私はまだ『信長ファン』だったわけでして、『信長』につられて買った漫画です。
島本和彦氏の漫画はなんだか熱い気合が入っていて、さらにギャグな漫画ばかりですが、この『炎の信長』も気合入りまくりです。


炎の信長、悩む光秀公

信長の話なので、光秀様の出番なんかほんのちょこっとしかないのですが、アンチ光秀時代に読んだにもかかわらず、この光秀様はちょっと好きだったので、印象に残っています。
ストーリーは未来からのタイムトラベラー、信長に成り代わって歴史を支配しようとたくらむ自牙忍者と、歴史を守るためにそれを追ってきた忍者万の対決です。『炎のニンジャマン』という漫画の外伝らしいのですが、『炎のニンジャマン』を読んだことがないのでよくわかりません(^_^;)

さて、光秀さまはというと、信長さまが酷い人なので、なんとか討ち取りたいと思うが、天下を取った後のビジョンが自分にないことを真剣に悩んでいます(笑)
自らの技量の限界を知って悩む光秀様が可愛い♪
忍者万たちの抗争に巻き込まれつつ、本能寺の変を起こすどころか、信長さまを助けちゃってます。(この辺ちょっと複雑なストーリーになってますが)
ただ、未来から来た忍者万に信長の後が自分の天下だと教えられ、手のひらを返しちゃったりします。
コレを読んだとき、初めて光秀様がちょっと好きになったかも(笑)

 
 

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◆◇◆◇◆ コメント ◆◇◆◇◆

センゴク私も読んでいます。
武田が侵攻して来て面白くなってきましたね。明智光秀はもう少しカッコ良く描いてくれればうれしかったんですが、ゆるせる範疇です。前田利家や高坂昌信がカッコ悪いのにびっくりしました。
蒼天航路に比べても信長万歳の漫画ではないし、なかなか面白いですね。

黒犬様こんにちは!
センゴク、緊迫してきましたね、なんか。
明智光秀のキャラもさることながら、織田信長がちょっと微妙。他のキャラクターが“濃い”ので負けている気がします(^_^;)
この漫画はセンゴクを他の主要なキャラクターたちと絡めるやりかたがうまいなぁ、と思います。
なんか、自然に絡んできている気が(キャラクター像にムリがあるので、まるっきりの“自然”とは行かないですけど(^_^;))して好きです。
大河ドラマ『功名が辻』は主要キャラクターに一豊と千代を絡ませる方法にちょっとムリがある気がして不自然さが辛いです。

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明智光秀はお嫌いですか?(ニヤリ)
戦国のダークヒーロー明智光秀、いざ本能寺へ!

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【根城】埼玉県
【趣味】イラストとか,ゲームとか,読書
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